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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2015-03-10

東京都議会の議員に対する大盤振る舞いはすごい!この大盤振る舞いに議会での自浄作用なるか!?

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費用弁償。
一般の方にとっては聞き慣れない言葉かもしれませんが、これは議員が本会議や委員会の出席時に受け取る交通費のこと。
例えば、世田谷区議会では費用弁償として、交通費実費が支給される仕組みになっています。
桃野は、一回会議に出席すると往復の交通費で440円(片道220円×2)。
ちなみに、桃野自宅の最寄り駅から電車に乗ると片道310円で往復610円のお金がかかりますが、それよりも低廉なバス代で受け取っています。(バスは本数が少なく、時間が読めないので不便ではあるんですが)
その費用弁償。
東京都議会の議員に対する大盤振る舞いはすごい!
議会に出ると、費用弁償として23区と島しょ部選出の議員で一日あたり1万円、多摩地区選出の議員で一日あたり1万2千円が支給されています。おかしな話ですね。
この”議員への大盤振る舞い”に議会での自浄作用なるか!?
都議会の5会派が費用弁償を実費と同額にする条例改正案を共同提出するようです。
この5会派だけでは議員の過半数に達しないので、可決されるかどうかはまだわかりません。
「費用弁償だけを変えるのではなく、議会改革全体の中で見直すべき」という何だかよくわからない”見送り”意見もあるようです。(東京新聞記事より)
私も東京都民の一人として、この費用弁償、一刻も早く”実費”に変えてもらいたい。
行政に対して、税金の使い道をチェックするのも議員の大切な仕事。
その議員が自分たちのお金に甘ければ、信頼を得る事などできません。
■2015.03.10東京新聞
スクリーンショット 2015-03-10 19.29.40

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