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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2014-06-08

ソフトバンクショップで、ロボットpepperと会話してきた。。。

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この週末、東京は激しい雨に見舞われました。
本日、8日(日)も世田谷は朝から雨。
桃野は、地域の清掃活動、ソフトボール大会などなど、予定がすべて中止になりましたので、急きょ家族サービスの一日へ予定変更!
家族サービスと言っても、子どもを連れて食事をしたり、本屋さんで本を一緒に選んだりというレベルで大したことはしてないのですが・・・
さて、子どもと外出中にソフトバンクショップの前を通過。
気になったのが、peppr(ペッパー)です。
3日前「ソフトバンク社がロボット事業に本格参入」というニュースがあり、その際「明日からソフトバンクショップでペッパーが接客します」とのことだったのでソフトバンクショップを覗いてみました。
(子どもに今のロボット技術を体験させるという思惑もあり!)
入店し、店員さんに「ロボットを見に来たんですが・・・」と聞いてみると「こちらにお並びください」と促され、店の奥へ。
ちなみに、pepper目当てで店に入ってくる人、結構いるようです。
日曜日の昼過ぎ。短いながらもpepper待ちの列が切れることはありませんでした。
さて、待つこと約10分でpepperと対面。
先ずは、pepperがアンケートのような質問を投げかけてきます。
「メール、写真、通話で一番よく使う機能は何ですか?」など。
マーケティングデータ収集からスタートなんですね(笑)
ニュースでは、ソフトバンク社の孫社長が「今日この日が、恐らく人類史上初めてロボットに心を与える日になる。最終的には人の愛を理解できるようにしたい」と言っていましたが、初対面の印象は正直「ロボットに心を与えるって雰囲気でもないなぁ」というのが第一印象。
会話の対象として認識してもらうにも(人型ロボット的に言うと”目線を合わせてもらう”という感じ)にも、何度か声を発したり、注意を引くように頑張らないといけません。
店員さんが横についてガイドしてくれましたが、今日は一方的にpepperが投げかけてくる質問に、こちらが答えるという形で、その返答の認識も今一つでした。
(なるべく短く、わかりやすい発声で答えたつもりではあったのですが)
とはいえ、会話は成り立っているし、言語の認識についてもイライラするレベルではないので、かつてソニーのアイボがそうだったように、話し相手、ペットのように楽しく接するには十分という雰囲気でしょうか。
こちらからも色々と話しかけられたり、pepperからも、もっと人間に近いスピードで、感情を持つかのような演出も含めた反応があると、よりそういった雰囲気が増すと思います。
ちなみに店員さんに聞いたところ、まだモノを握ったり、運んだりといったことはできないとのこと。
高齢者の介護や、障がいを持つ方をサポートするロボットの実用化が期待されていますが、pepperはそういった能力は持ち合わせていません。
さて、このpepper、来年2月にソフトバンク社から19万8千円で発売予定だそうです。
どれだけ売れるのでしょうか。売れ行きに興味がわきます。
MSN産経ニュース20140606
■pepperとソフトバンク孫社長
(写真はMSN産経ニュースより)

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