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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2014-04-30

おいしく手作りされると、もうギブアップとなってしまうのは「ハンバーグ」では無かろうか

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男とは、古今東西単純な生き物でして、生理的欲求において首ねっこを抑えられてしまえばもうイチコロになってしまうものです。
「男は胃袋をつかめ」と言いますが、けだし名言ですねこれは。
その中でも、美味しく手作りされると、もう、ほぼギブアップとなってしまうのは「ハンバーグ」では無かろうかと思っています。個人的には。
個人的というよりも、これに首肯しかねる男は少ないのではないだろうか。
ハンバーグが、いわゆる「ファミリーレストラン」で、この業態が誕生してから一貫して主力メニューであるところからみても、家族が囲む食卓のハンバーグは幸せの象徴だろうと確信をする次第。
上等の肉を焼けば美味しいとなるビーフステーキや焼き肉とは違って、美味しく作るのは、簡単でもないのがハンバーグ。
とはいえ、高等な技術が必要なわけでもなく、それは少し手間がかかるということ。
タマネギを炒めたり、挽き肉をこねたり。
ハンバーグだねに、パン粉を入れるとか、ケチャップを入れるとか、ちょっとしたオリジナルの工夫ができるから、”我が家のハンバーグ”が生まれるのもよい。
そして何より大切なのは素手で握って形を作るということ。
お握りと同じ。手とか指ですね、愛情が伝わるのは。
これは、男女を問わずかもしれない。
週末、家族に振る舞うお父さんの料理だとしても同じかも。
さて、そんなハンバーグ。
もはや伝統ある日本の家庭料理ともいえるハンバーグですが、起源はタタール人が、生肉を刻んで食べた料理(タルタル)がドイツで発展して、伝播したものと言われています。
世界は広い。
そんな世界の肉料理を楽しみに、ゴールデンウィークは世田谷へ!
駒沢公園で世界の肉料理が楽しめるイベントが行われます。
その名も「肉フェス」。
世田谷区も後援しています。

■肉料理の祭典「Food Nations~肉フェス~」
・日時
平成26年5月2日(金曜日)~5月6日(火曜日)(5日間)
午前11時~午後10時(最終日のみ午後9時まで)
・会場
駒沢オリンピック公園、中央広場(世田谷区駒沢公園1丁目1番 )
・アクセス
田園都市線駒沢大学駅徒歩15分
東急バス駒沢公園東口、駒沢公園、駒沢公園西口下車すぐ
詳しい情報はこちら→肉フェスのウェブサイト

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