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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2013-03-11

契約に反した再委託→本日の質疑で、区側は自ら非を認め謝罪

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本日は予算特別委員会の質疑3日目。
私は先週の木曜日に続いて、予算執行とも密接に関連する区政運営について、いくつかの点にしぼって質疑を行いました。
ブログにて順にご報告します。
先ずは、区民利用施設の委託業務について。
区民センターなどを含む区民利用施設の多くで、その管理業務が「世田谷サービス公社」という区の外郭団体に随意契約で委託されています。
委託業務については、もちろん契約書で様々な決まりを定めていますが、契約内容に反した杜撰な仕事が行われていたことが発覚しました。
今回明らかになったのは、「鎌田区民センター維持管理業務委託」に関する不適切な「再委託」について。
契約書では「世田谷区→世田谷サービス公社の業務委託」に関して、原則「世田谷区→世田谷サービス公社→他の事業者に再委託」を禁止しています。
原則に反して、再委託をする場合は、事前に世田谷区の許可を得ないといけないと契約で定めていますが
、ある再委託について、世田谷サービス公社が契約に反して業務の再委託を行っており、区の担当部門においても、その事実に気づいていませんでした。
今日の委員会では、その経緯、今後の対応、改善策について問いました。
質疑では、区側は自ら非を認め、謝罪。
今後はチェック体制を徹底することを約束しました。
我々の会派では、今まで世田谷区と世田谷サービス公社との関係(天下り)、区からのお金の流れ(優先的に仕事とお金をまわす)について様々な指摘を行ってきました。
世田谷区とサービス公社の身内意識、馴れ合いという緊張感の無さがこういった事態につながっていると言えます。
本日は、こうした業務の進め方について、抜本的な改善を含めた取り組みについてもあわせて要請しました。

質問は、動画にて世田谷区議会のサイトでご覧頂けます。
ご確認頂き、ご意見頂けましたら嬉しいです。
ネット配信はこちら↓
http://www.discussvision.net/setagayaku/index.html

左上の「予算特別委員会」をクリック

左下3月11日の「区民生活委員会所管」をクリック

右上の「7.桃野よしふみ」横の「再生」をクリックしてください

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