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2026-09-13

インフルエンザ予防接種費(こどもの費用助成、高齢者定期予防接種)、9/16から。

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世田谷区議会議員、桃野芳文です。

インフルエンザが流行しています。

桃野は来週から区議会定例会でもあり、いつも以上に手洗いを励行し人が多いところではマスク着用を心がけています。

報道(2026.09.12朝日新聞)によると、

・今が冬でインフルの流行期である南半球都の往来が盛んなことが背景にある

・エアコンを利かせて閉め切った部屋で密に過ごすことが多かったことも関係しているのでは

・今国内で流行している型は「A型のH1N1」で、H1N1が流行する台湾や香港との行き来が活発なことも関係

などと分析されています。

高齢者や児童、基礎疾患のある方は今年は例年よりも早めにワクチン接種をご検討頂い方が良いようです。インフルエンザはワクチンを打ってから2週間程度で免疫ができ、効果は5ヶ月程度と言われています。受験生など大きなイベントのある方はそのイベントから逆算しての接種も良いかもしれません。

世田谷区では、例年10月1日から実施している子どもインフルエンザ予防接種費用助成及び高齢者インフルエンザ定期予防接種について今年度、実施開始日を9月16日に前倒しして実施します。

1)子どもインフルエンザ予防接種費用助成

①実施期間:令和8年9月16日~令和9年1月31日

②対象者:生後6か月~高校3年生相当年齢(18歳)

③助成回数及び助成額:

・不活化ワクチンの助成 / 生後6か月~12歳 2回、13歳~18歳 1回 / 助成額は2000円/回

・経鼻弱毒生ワクチンの助成 / 2歳~18歳 1回 /   助成額は4,000円/回

④実施方法

指定医療機関での個別接種

詳細は以下リンク先より、世田谷区のサイトをご参照ください。

【子どもインフルエンザ予防接種の費用助成】

2)高齢者インフルエンザ定期予防接種 

①実施期間:令和8年9月16日~令和9年1月31日 

②対象者:

ア.65歳以上の方

イ.60歳以上65歳未満であって基礎疾患がある方(※) 

(※)心臓、腎臓、呼吸器の機能または免疫機能に障害がある方のうち、1級相当の身体障害者手帳をお持ちの方 

③自己負担額:2,500円 

生活保護、中国残留邦人等支援給付受給中の方は無料 

④実施方法:指定医療機関での個別接種 

詳細は以下リンク先より、世田谷区のサイトをご参照ください。

【高齢者インフルエンザ予防接種】

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