備えを。局所的な集中豪雨(ゲリラ豪雨)等による浸水被害が増加しています。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
梅雨が明け、今度は「ゲリラ豪雨」の季節。
昨日は、都心で大雨。12年ぶりの雨量を記録したそうです。
【関東で“ゲリラ雷雨”帰宅時間直撃】都心で“12年ぶり”の雨量
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▼新橋では年に一度の『新橋こいち祭』が行われるも突然の雨
(Q.どうでしょう。急変具合は?)
「残念ですよね。予報は雨と雷とあったので、そういうイメージではいましたが。実際こうやって降っちゃうと残念。せっかくの祭りが」… pic.twitter.com/sp3fXwDLnc— 報道ステーション+サタステ (@hst_tvasahi) July 24, 2026
夕方、世田谷区役所(議会)から 都心方面を見ると黒く煙ったようにビル群が霞んでいました。

近年、東京でも局所的な集中豪雨(ゲリラ豪雨)等による浸水被害が増加しています。
世田谷区でも、平成17年(2005年)9月4日の23 区西部を中心とした時間100ミリを超える集中豪雨により、野川・仙川や下水道から水が溢れだし、床上浸水221棟、床下浸水245棟の被害が発生しました。
また、平成25年7月23日には、世田谷区内でも断続的に時間60ミリを超える激しい雨に襲われ、特に上馬・弦巻地区、中町・上野毛地区を中心に床上・床下浸水が数多く発生しました。
世田谷区内における過去の浸水被害については、どこでどのような被害が起きたのか、以下リンク先の資料で確認できます。ご覧ください。
【浸水確認箇所一覧/浸水確認箇所図】(世田谷区のサイト)
そして、各ご家庭でできる浸水対策もあります。以下、ご検討ください。
・家の周りを点検・清掃する
道路の側溝や雨水ますの吸込み口に落ち葉やごみが溜まっていたり、物が置かれていたりすると、道路冠水や宅地浸水の原因となるおそれがあります。日ごろから点検・清掃を。
【浸水ゼロ・安全・快適!下水道】(東京都下水道局のサイト)
・止水板の設置(区の助成金あります)
地下や半地下の駐車場や玄関には、水が流れ込まない工夫を。道路面より少し高く階段を設けたり、地下車庫に止水板を設置することによって、浸水を軽減することができます。
※止水板設置等助成制度のご案内(世田谷区のサイト)
・早めに情報を得る
気象情報(大雨・洪水の注意報、警報など)を常に収集できるようにしておく。
※災害・防犯情報メール配信サービスに登録する(携帯電話・パソコン)
※災害時の情報収集方法(風水害編)をブックマークなどに登録する
・土のうを事前に準備する
世田谷区内各所には土のうステーションが設置されています。事前に土のうを用意し、各家庭で保管してご活用ください。また土のうステーションの利用が困難な方を対象に土のうの配布を行っているほか、住所地を管轄する土木管理事務所でも土のうを配布しています。
【土のうステーションをご利用ください】(世田谷区のサイト)














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