保坂区長「世田谷区内では民泊と地域との共生を促進する」だって!?
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
昨今大きな話題になっている「民泊の問題」。
他の自治体が民泊を規制する動きを強める中、世田谷区の保坂区長は民泊推進。
今、規制を緩和する方向で条例改正を進めています。
桃野のコメントご覧ください。保阪区長が足並みを揃えようとした杉並区も「世田谷区への追随は検討してない」とのこと。このままでは世田谷区だけ突出した”民泊サンクチュアリ”になってしまう。区民の皆様と共に絶対に阻止したい。#民泊 →東京・世田谷区が民泊営業緩和案、住居専用地域で年180日…
— 桃野芳文(世田谷区議会議員) (@momono4423) September 10, 2026
上記ニュースでは、桃野のコメントも報じられていますのでご覧ください。
9月8日(火)、たまたま7時のNHKニュースを見ていたら、そこでも「世田谷区は民泊に関する規制を緩和」と報道されていました。あまりネットから情報をとらない方にも知って頂く機会になったのではないかと期待しています。
台東区 民泊新規営業を住宅地などで認めない方針 来年1月からhttps://t.co/PS3AD0gTEi #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) September 8, 2026
以下、NHKニュースより。
世田谷区は、営業に関する規制を緩和する方向で調整しています。
現在、最大で年間120日までとしている営業の日数を、利用客を受け入れている間は家主が不在にならないことや災害時に避難者を受け入れるなど地域に貢献していることなどを条件に、年間180日まで営業できるようにすることを検討しているということです。
こうした報道を意識してか、保坂区長は自身が進める「民泊規制緩和」について情報を発信し始めました。
区は、不適正な運営を行う事業者には厳正に対応するとともに、適正な運営を行う事業者については、その取組を評価し、他の事業者との差別化を図ることが必要であると考えています。また、規制を強化するだけではなく、適正な事業者を適切に把握し、必要な指導や助言を行いながら、地域との共生を促進し… https://t.co/Z6P2AcoB0a
— 保坂展人 (@hosakanobuto) September 9, 2026
曰く「世田谷区内では民泊と地域との共生を促進する」 とのこと。
世田谷区民は本当にそんなことを求めているのでしょうか。民泊条例等の改正素案については、9月15日から区民意見募集が始まります。是非、皆様の率直なご意見を区にお寄せください。
【パブリックコメント・区民意見募集】(世田谷区のサイト)













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