2026-04-13
経堂図書館(経堂駅前)と梅ヶ丘駅で「ブックボックス」始まります。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
世田谷区の図書館には「ブックボックス」という仕組みがあるのをご存知でしょうか。
ブックボックスは、無人で予約資料が受け取れる仕組み。集合住宅などに設置されている大型の宅配ボックスをイメージしていただければわかりやすいでしょうか。

① インターネット・窓口等で資料の予約時に図書館ブックボックスでの受取りを指定。
② 予約確保のできた資料が、図書館ブックボックスへ搬送されます。
③ 利用カードのバーコード読取りで該当ボックスの予約資料を受け取ります。(ボックス内の保管期間は3日間程度、貸出期間は保管期間を含め2週間。 )
④ 貸出期間内に読み終えた資料を、最寄りの図書館・図書室・図書館カウンターのブックポスト・窓口に返却します。
ブックボックスは、2024年の4月に下北沢駅に初めて設置され、その後2025年11月には烏山区民センター1階エントランス外側に第二弾が設置されました。今般、更に拡充され、経堂図書館(経堂駅前)と梅ヶ丘駅での運用が始まります。
1)経堂図書館(経堂駅前です):図書館エントランス横の職員通用口
2)梅ヶ丘駅:駅北側の高架下
経堂、梅ヶ丘駅とも運用開始は4月17日(金)から。ご利用ください。

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