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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2012-11-16

衆議院解散の夜、注目の戦いとして早速のテレビ報道

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本日、衆議院が解散されました。
衆議院議員の任期は4年ですが、衆議院が解散された場合は、期間満了前に終了します。
衆議院の解散は、事実上、内閣総理大臣の専権事項。
ゆえに、総理大臣の「伝家の宝刀」とも呼ばれます。
衆議院が解散されると、その瞬間から代議士もただの人。
本当かウソか知りませんが、解散後、選挙区へむかうべく国会議事堂から出ていく”元”代議士に、衛視(えし=国会で警察官のような制服を着て警備などをしている人)は、もう敬礼をしないとか。
また敬礼で迎えてもらうには、選挙を経て、代議士として国会に戻ってこなければなりません。
さて、事実上の選挙戦突入というところですが、世田谷区の北部「東京6区」という選挙区は全国でも有数の注目選挙区です。
本日、さっそくテレビ朝日報道ステーションで取り上げられていました。
現在、政治活動中の各陣営ですが、それぞれの事務所が近くに集まっていて、既に激戦を思わせます。

みんなの党は、落合貴之東京6区支部長。
特集の冒頭で活動の様子が大きく取り上げられました。
慶應義塾大学卒、元三井住友銀行の銀行員、33歳。
注目を集める新進気鋭の政治家です。

対する現職は民主党、前の厚生労働大臣である小宮山洋子氏。
元NHKのキャスターでもあり、一種のタレント議員と言えるかもしれません。

番組では、続いて自民党の越智隆雄氏(三代続く世襲政治家)、共産党の佐藤直樹氏(日本共産党世田谷地区常任委員)が取り上げられていました。
タレント議員や世襲議員などの”選挙に強い”陣営。
一方、既存の政治構造に挑む、若き政治家。
多くの有権者の皆様には、それぞれの人物に注目し、しっかりと判断をして頂きたいと思います。
日本を良くするのは、政治家だけではありません。
有権者の思いをのせた一票一票です。

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