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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2011-06-28

子供たちやお年寄りを守る為に

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 今日も暑い一日でした。
 帰宅して夜のニュースを見ると、35度を超えた地域もあったとのこと。
 まだ梅雨入りの前ですが、暑さに十分注意をはらって、健康管理に努めるべき季節に入ったようです。
 これからの季節、ますます暑さが強まります。
 特に、お子様をお持ちの親御さん、お年寄りが近くに居る方は、熱中症への注意をしっかりと伝えてあげてください。
 報道によると、6月20日から26日にかけての一週間、病院へ搬送された人は全国で2,996人。
 これは、前年同期比の5倍超。
 ちなみに昨年は、6月いっぱいでの搬送者数は2,276人でした。  
 おそらく、今夏の節電への呼びかけも影響していると思われます。
 しかしながら、熱中症で倒れてしまうほどの節電など、一切必要ありません。
 体力の弱い、お年寄り、小さいお子様などには特に、エアコンなどで温度をコントロールして身を守っていただきたと思います。
1)まずは温度
  室内には温度計を設置。
  室内の風通しに注意、更にヨシズやスダレを活用して日光を遮る。
  温度計をみて28度以上であれば、エアコンをつける。
  エアコン稼働後も温度計の数字は時々チェックを。28度を超えていれば冷房を強める。
2)喉が渇く前に
  喉が渇く前に水分をとりましょう。
  夏の暑いさなかであれば、30分ごとにコップ一杯の水分を。
  外出時には、水筒の携帯をお勧めします。
  電車やバスの待ち時間や、歩いていてベンチを見つけた時など、いつでもどこでも水分補給。
3)服装にも注意
  帽子、日傘などの活用をお勧めします。
  襟元や袖口の風通しがよい服装を。
  締め付けが強い服装は避けましょう。
4)規則正しい生活を
  基本的な予防策として、体調を整えることが大事です。
  十分な睡眠、バランスのよい食事、適度な休息。
  体力を維持することに心がけましょう。
 大事な事。
 ふらつき、意識障害、けいれんなどの症状が出れば(出た人をみかけたら)迷わず119番です。
 他人の症状であっても、勇気をもって通報しましょう。

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