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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2021-02-14

世田谷区長と千葉市長のツイッターに思う。危機に際してリーダーの資質はあらわになる。

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世田谷区議会議員、桃野芳文です。

2月13日(昨日)深夜、東北地方で大きな地震がありました。あの東日本大震災が2011年3月11日。あれから10年経ちますが、気象庁の発表によると昨日の地震は東日本大震災の余震とのこと。10年後に余震とは。自然災害の力の大きさを思い知ります。

今回は10年前ほどの揺れはなく、更に津波もなかったということで、今のところ死者は報告されていません。とりあえずは良かったのですが、怪我をされた方はいらっしゃいますし、物品の損壊も数多。被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

■以下、気象庁のサイトより。

こうした機会に確認しておきたいのは、やはり各自の災害に対する備え。「災害は忘れた頃にやって来る」はまさに格言ですが、桃野もコロナ禍で地震に対する警戒心が少し希薄になっていたのではないかと自戒しています。首都直下地震は必ずやってきます。その時のための備えは怠ってはいけません。

家族との連絡方法、備蓄品、避難所の位置など、皆様この機に是非ご確認ください。以下のサイト(世田谷区のサイト)で災害対策マニュアルなど、様々な情報を一覧できますので、参考にしてください。

防災啓発物一覧】(世田谷区のサイト)

そして、区の情報発信についても考えさせられます。今日は日曜日で役所は閉じていますから、我々区議会議員は区内で被害があったのかなかったのかという情報すら知ることができません。報道を見て知るのみ。報道を見る限り、被害は無さそうだなという感覚はもちますが、正しい情報を知りたいところです。

そこで、世田谷区の危機管理部や広報広聴課のツイッターを見るのですが、そこで発信されているのはどこでも知ることができる大手マスコミの報道レベルで、区内の状況については全く情報はありません。

 

ツイッター大好き、1日に何度も何度もツイート(リツイートが多い)することで有名な世田谷区長も朝の9時18分の時点でこの程度の情報発信。その後は現在(12時半ごろ)までニュースのリツイートばかり。区長は区内の状況をいち早く正確に知ることができる立場ですから「区内で大きな被害は無い」「○○で***が起きているので注意を」などの発信はして欲しいと思いますが・・・


対照的なのは千葉市長の熊谷俊人さんのツイート。千葉市長だからこそ知ることできる千葉市内の様子、千葉市民に有用な情報を次々とツイートされています。


どちらが地域住民のために、真剣に仕事をされているか。私には大きな差があるように思えてなりません。

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