2019-06-07
本会議直前で、1日の大半を議会準備(質問づくり)に費やす日々ですが、今日は朝から地元児童館へ。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
本会議直前で、1日の大半を議会準備(質問づくり)に費やす日々ですが、今日は朝から地元児童館へ。
パソコンを叩いてひたすら質問原稿を作るのも肩がこりますから、ちょうど良いタイミングの外出です。
地域懇談会@喜多見児童館。

地域で子ども達の健全な育ちをサポートしてくださってる方々が一堂に会して、意見交換をする貴重な機会です。
児童館、新BOP、地元の保育園、区立小学校、区立中学校、PTA、町会・自治会、そして様々な地域活動に取り組む皆さん多数。
喜多見児童館は、中高生支援館としての位置づけがあったり、児童館食堂(こども食堂)をやっていたりと、活動実績の報告もとても興味深いです。
「宇奈根の渡し」も喜多見児童館が中心になって開催しているイベントですね。
この児童館周辺は、世田谷区内でも特に周囲に「みずとみどり」が豊富な地域ですから、外遊びの場には恵まれているように思います。こども達にとってもそこは楽しみになっているんじゃないかな。

今日の懇談会では、桃野からは、世田谷区では、来年4月の「世田谷区児童相談所」開設に向けて様々な準備が進んでいること、来年度は世田谷区の児童相談行政が大きく変わるというお話しをさせていただきました。
法的な権限、強い専門性を持つ児童相談所が、児童相談行政の核にはなりますが、他の様々な「こどもと接するネットワーク」をお持ちの皆さんとしっかりと連携することで、新たな仕組みをより良いものにしていけるのだと思います。
桃野も、引き続き地域の皆さんの声をしっかりと聞いてより良い態勢づくりに取り組んでまいります。
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