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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2019-01-13

防災対策にも自衛隊のノウハウを。各個人、各家庭でも知っておけばいざという時に役立つ情報が満載です。

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世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
冬は暖房器具のお世話になる時期ですし、かつ空気も乾燥していますから、火災にも注意が必要です。
火の用心。
火を出さないことが一番ですが、もしも火を出してしまったらなるべく早く火を消さなければなりません。大きな炎が燃え広がってしまえば、逃げるのが精一杯、そうなれば素人が独力で火を消すことは困難となります。
大事なのは初期消火。
初期消火のためには、各家庭に消火器を設置しておくことが必要。それを後押しするために世田谷区では「家庭用消火器のあっせん」を行っています。
定価よりも安価で購入できます!是非こちらのサイト(世田谷区のサイト)をご参照ください。
まずは最低でも一家に一台の消火器を。そして、いざという時に消火器を上手に使うことが皆さんの命、財産を守ることに繋がります。
最近売れていると聞きます「自衛隊防災BOOK」(マガジンハウス)には、こんなことが書いてありました。
スクリーンショット 2019-01-13 19.11.50
「キッチンだけでなく、寝室、子ども部屋など複数の場所に、出火から最短の時間で火を消すために消火器を設置しておくこと」
なるほど。一家に一台だけでなく、複数台用意しておけばより良い対応ができそう。
さて、ここで問題です。これも自衛隊防災BOOKより。以下の火災のうち、水をかけてはいけないものはどれ?
1)油の入った鍋からの出火
cooking_tenpura_fire
2)電源タップからの出火
(タコ足配線などで過剰な電力が流れた場合は出火することがあります)
kaden_dengen_tap
3)カーテンに燃え移った火
jiko_curtain_kaji

みなさん、答えはわかりましたでしょうか。身を守るために、知っておいて決して損はありません。答えは以下。

















正解は1)と2)。
1)→油からの出火に水をかけては炎が燃え盛ってしまいます。もし油の入った鍋から出火した場合は消火器で。もしも消火器が近くにない場合は濡れタオルを鍋にかぶせて鎮火を。
2)→先ずは電源から抜くのが原則。その後は水をかけても構いません。感電の危険を避けるためも冷静に対処を。

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