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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2018-02-16

女子サッカー「なでしこリーグ」で活躍する「スフィーダ世田谷FC」。ルーツは世田谷区立のある小学校に行き着く?!

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世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
今晩は、日本女子サッカーリーグ「なでしこリーグ2部」に属する地元、世田谷のチーム「スフィーダ世田谷FC」のキックオフパーティ−2018に伺ってました。
スポーツ振興の枠にとどまらず、世田谷区内に拠点を置いて活躍するスポーツチームと、世田谷区政は、様々連携をしながら共に地元の一員として発展し続けたいと思っております。
女子サッカー・なでしこリーグの「スフィーダ世田谷FC」以外にも、ラグビーのトップチーム「リコー・ブラックラムズ」や、第一生命女子陸上競技部、大学は日本体育大学日本女子体育大学など。
世田谷区内で活躍するトップアスリート達がたくさんいるんです。
区議会議員として「スポーツ」をテーマに活動する中で、様々なご縁も頂いてきました。スフィーダ世田谷FCもその一つ。
■パーティーの「キックオフ」は稲田能彦代表のご挨拶。
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今は、なでしこリーグも企業の名前を冠したチームや、いわゆる「ビッグクラブ」に属するチーム(浦和レッズ、ジェフ市原など)ばかりになってしまったが、「市民クラブ」として、多くのサポーターと戦っていきたいというお話。心に響くお話でした。
■こちら、川邊健一監督は、桃野地元の世田谷区立明正小学校→世田谷区立砧中学校のOB。
(川邊さんの後ろに写り込んでいるのは東京都サッカー協会の上野二三一会長です)
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スフィーダ世田谷のルーツをたどると、明正小学校を拠点に活動する女子サッカーチーム「FCアマゾネス明正」のOG達につながります。
アマゾネスのOG中学生を集めてチームを作ったのが川邊さん。
そんなチームを「市民クラブ」として成長させ続き、今や「なでしこリーグ2部」。
川邊さんにその軌跡を振り返ってもらうと「人とのつながりに恵まれました。私は運がいいんだと思います」「応援してくれる皆さんとのチームワークです」と力強く語ってくださいました。
素晴らしい戦いを続けてこられたと思います。
桃野も地元の女子サッカーチーム「スフィーダ世田谷FC」を一生懸命、応援したいと思います。
祈「一部昇格!」
祈「打倒、日テレ・ベレーザ!」

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