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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2017-04-25

世田谷区に燃料電池車(究極のエコカー。エネルギーは水素)がやって来た!

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世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
今朝は区民生活常任委員会へ。
世田谷区所に着くと、見慣れない車が。
おぉぉぉ。近未来的なデザイン?ホイールベースもちょっと長めでかっこいい。
IMG_2247
来たんだー。
「環境・空き家等対策特別委員会」で既に導入が報告されていたので、もうすぐ来ると思ってはいたのですが、燃料電池自動車(水素自動車)です。
HONDA クラリティ FUEL CELL
幅:3,280mm 奥行き:2,140mm 高さ:2,100mm
最大水素製造量:1.5kg/1日
最大製造圧力:40MPa
最高充填圧力:35MPa
水素貯蔵量:約19kg(外気温15℃にて)
水素純度:99.99%以上
※数値はすべてHonda測定値となります。
(ホンダのウェブサイトより)
この車は現在、公庁、自治体、企業へのリース販売のみが行われています。
ちなみに世田谷区の場合、区の負担は自賠責保険、メンテナンス費用を含めて、¥75,330/月のリース料。
その他に、国と都からの補助金があり、リース総額は以下の計算になります。
(¥75,330)×(59ヶ月リース)=¥4,444,470
(約444万円)+(国からの補助金が208万円)+(東京都からの補助金が208万円)
総額で約860万円(59ヶ月リース)です。
区の担当所管によると、現時点で区役所の最寄の水素ステーションは久我山(杉並区)で、一回の水素充填にかかる費用は5,000円程度、それで600〜700kmの距離を走ることができるそうです。
今後は、環境問題に関わるイベントでの活用の他、平素は区職員の移動に使うとのこと。
水素は、その使用過程におけるCO₂の排出がゼロで、その水素をエネルギーとして走る燃料電池車は「究極のエコカー」と言われます。普及が進めば、低炭素社会、水素社会への転換に大きく貢献することでしょう。
世田谷区には、宝の持ち腐れとならないよう、各種イベント等で区民向けにしっかりと活用してもらいたいと思います。
区民の皆さんに、是非イベント等で見かけたら触れてみる、説明に注目するなどで、水素自動車のことを知って頂ければ幸いです。

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