2016-04-25
世田谷の風景資産にも選定されています。”いつも何気なく歩く道が花や緑でいっぱいという暮らし”を世田谷らしさに。
世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
本日は、区民生活常任委員会の後、会派メンバーでミーティング。
その後は、区政相談に関連して、深沢方面に行っておりました。
深沢といえば、呑川緑道。
知る人ぞ知る癒しの空間です。
緑道ができたのは、昭和52年(1977)3月。
深沢1~5丁目は緑道、7~8丁目は川のまま残って呑川親水公園となっています。
かつて、川の土手の両側に植えられた300本の桜は、今もそのまま並木として残されています。
もちろん、もうこの季節では、既に花が散っていますが、桜の季節にはまさに桜のトンネル。
秋には、紅葉。
冬は雪がうっすら積もると幻想的な雰囲気に。
お花は、桜だけではなく、ツバキ、ムスカリ、ツワブキ、アジサイなど美しい季節の花が育てられていますが、実はこれ、地域の皆さんがボランティア活動で手入れをされている花々たち。加えて、ゴミの不法投棄の防止など、美化活動にも熱心に取り組まれています。
子どもたちが駆け回ったり、遊具で遊んだりする公園ももちろんいいのですが、暮らしの中で歩くその道がすなわち公園、緑や花で満たされているなんて、とても素敵なことです。
呑川緑道公園は、平成20年2月に、世田谷区第二回風景資産にも選定されています。
こうした市民活動によって支えられる緑道が、区内にたくさん生まれると、世田谷らしさの一つとして意味のあるものになるのではないでしょうか。
こういった活動の副産物でもあるでしょう。
周囲の住宅も緑や花が多く見られました。
みどりと水、豊かな世田谷区。
先の予算委員会でも取り上げたテーマですが、引き続き政策提言を続けてまいります。
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