2020年東京オリンピック・パラリンピック。アメリカが世田谷区内での事前キャンプ実施を決定
2020年の東京オリンピック・パラリンピック。
世田谷区にある馬事公苑にて、馬術競技が開催されることが既に決定しています。
そして今回もう一件。
この度、アメリカチームが世田谷区立大蔵運動場、及び大蔵第二運動場でキャンプを実施する事が決定しました。
キャンプ期間、種目などの具体的な内容はまだ決まっておりませんが、今後世田谷区とUSOC(アメリカオリンピック委員会)で協議が進められます。
先ずは11月13日(金)の午後、覚書を交わす締結式。
覚書に署名するは、当事者である世田谷区とUSOC(アメリカオリンピック委員会)、連携する日本オリンピック協会(JOC)の3者。
式には来賓としてキャロライン・ケネディ駐日大使も参加される予定です。
詳細が決まるのは未だこれからのようですが、世田谷区が果たさなければならない責任は小さくないでしょう。
先ずはセキュリティ。
テロの標的になるようなことは断じて許されませんし、その他事件・事故を未然に防ぐ態勢を整えなければなりません。
そして区民利用はどうなるのか。
キャンプ地となる大蔵運動場、大蔵第二運動場は通常は区民利用施設として区民が日常的に利用している施設です。
アメリカチームが利用している間の区民利用はどこまで可能なのか。
アメリカチームのキャンプの様子を区民の皆さんが間近に見て楽しめるようなことができるのか。
オリンピック代表選手と区民が触れ合えるようなイベントを開催することはできるのか。
などなど。
東京オリンピック・パラリンピック。
国立競技場の建設やロゴマークの問題でつまづきばかりが目立ちますが、開催するからには、日本国民が一丸となって楽しめる大会となることを祈るばかりです。
世田谷区議会議員の立場としては、先ず世田谷から。
今回のキャンプ実施も、多くの世田谷区民がオリンピック・パラリンピック開催に向け、期待と興奮でワクワクするような仕掛けの一つにしなければいけません。
これからのことについては、区議の立場からも積極的に意見を出して行きたいと思います。
■11/10追記
11/9区民生活常任委員会での区側の説明によると。先ず決定した事前キャンプはオリンピック選手団のみ。
パラリンピック選手団については今後検討されるとのこと。

道路の不具合等に対してLINEで通報できる仕組みを。引き続き区に提言を続けます。今回の件もそうですが、高齢者の転倒事故は命の危険につながります。 
世田谷区役所には「官民連携担当課」があり民間企業等からの提案を募集しています。世田谷区の取り組みはまだ発展途上。桃野は提案を続けます。 
本当の失敗ってあんまりない。経験から何をプラスするか。それは”失敗”という経験も同じじゃないかな。 
「オール世田谷おやぢの会」意見交換会へ。会場は国指定重要文化財の世田谷代官屋敷でした。桃野も建物内に入るのは初めて。貴重な体験、楽しかった! 
いよいよ来週土曜日(8/20)は「たまがわ花火大会」周辺の駅、道路は大混雑します。帰りは「少し歩いて」がお勧め!










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