豪雨へ備えを。土のうステーションの活用、止水板設置への助成金など。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
今月13日から14日にかけて首都圏で降った雨は、千葉県内に大きな被害をもたらしました。
本日(8/23)時点の報道では、死者13人、浸水被害は3900棟。
千葉豪雨 死者13人 浸水被害約3900棟 外房線あす全線運転再開https://t.co/ro1TcJMVeQ #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) August 22, 2026
その記憶も未だ新しい中ですが、本日はまたもや千葉県内で「ゲリラ豪雨」があり、また埼玉県内でも道路冠水などで大きな被害が出ている模様です。
帰宅時間帯をゲリラ雷雨直撃 埼玉にレベル4大雨危険警報 豪雨被害の千葉で冠水発生 #FNNプライムオンライン https://t.co/RNPuim5qzt
— FNNプライムオンライン (@FNN_News) August 21, 2026
一時、世田谷でも強い雨。17時32分には「レベル3大雨警報」が発令されました。
今日は溜まっていた経理的な事務をざっと片付けた後、調べものをしに図書館へ。この時はまだ「タイミング悪く雨なんだよなー」って思いながらトボトボと向かっていく感じだったのですが、この後は大雨!建物の中に入ってからの時間で良かったー。難を逃れました、、、 pic.twitter.com/ZVPQsurZY3
— 桃野芳文(世田谷区議会議員) (@momono4423) August 22, 2026
この時期は、スマホ等でこまめに天気予報をチェックして、雨が強くなりそうな時間はなるべく建物の中にいるようにすべきですね。特に車での移動は思わぬ危険に遭遇することもありますのでその可否を慎重に判断しなければなりません。
さて、これまでもブログでお伝えしていますが、世田谷区では区内各地に「土のうステーション」を設置しています。区民の皆さんが必要に応じて自由に土のうを持ち出すことができますので、大雨が予見される際はぜひ事前にご活用ください。
以下、世田谷区のサイトでは、土のうステーションの設置場所、土のうの並べ方積み方などが示されています。ご確認ください。
【土のうステーションをご利用ください】(世田谷区のサイト)

また世田谷区では止水板(建物等への浸水を防止するために、出入り口や開口部に設置するパネル)の設置に対して助成金をお支払いしています。
工事を伴う場合は最大100万円、購入のみの場合は最大16万円です。浸水対策として、こちらの制度もご活用ください。
【止水板設置等助成制度のご案内】(世田谷区のサイト)














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