オウム真理教対策の勉強会。假谷実さんを講師に迎え、お話を聞かせていただきました。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
昨日(5/10)、オウム真理教対策抗議デモ・学習会に参加してきました。
烏山地域の皆様、区職員、区議会議員などなど多くの方とオウム真理教(ひかりの輪)対策の抗議デモ、学習会に参加。詳細は後ほどブログにアップします。左はおぎのけんじ区議会議長、右は桃野(オウム問題対策等特別委員会委員長)です。 pic.twitter.com/ExUUBA5cQI
— 桃野芳文(世田谷区議会議員) (@momono4423) May 10, 2025
あの数々の凶悪事件を引き起こしたオウム真理教。その後継団体「ひかりの輪」が世田谷区内、烏山地域に拠点を構えています。以下関連ブログ。
法務大臣のもとへ。オウム真理教問題を所管する委員会の委員長として、住民の皆様、関係者の皆様と共に「観察処分の更新」等を要請しました。
住民協議会が平成13年(2001年)1月9日に結成されて以来、地域住民の皆様が主体的に取り組まれてこられた抗議デモ・学習会が、今回で第50回の節目になりました。
これまで新型コロナウイルス感染症の流行もありました。その間、活動に様々な制約があり、継続することのご苦労はいかばかりだったかと思います。
継続は力なり。
皆様の活動に心より敬服いたします。
こうして地域の皆様、区(行政)、区議会、警察など多くの力が結集して「オウム真理教は解散せよ!」と声を挙げること、また教団の日々の活動に監視の目を向けていることを示し続けること、はとても大切。目に見える形での抗議は今後もしっかりと続けていかなければなりません。
勉強会も充実の内容でした。
オウム真理教に拉致され、その後命を奪われた目黒公証役場事務長・假谷清志さん(当時68歳)の長男、假谷実さんを講師に「犯罪被害者救済」「予兆を掴み犯罪を未然に防ぐ」との観点でお話を聞かせていただきました。
◾️勉強会に先立ち「環境・災害・防犯・オウム問題対策等特別特別委員会」の委員長としてご挨拶

世田谷区議会特別委員会としましても、地元の皆さんとの活動を通じて、情報共有、意見交換を続けてまいります。又オウム真理教(ひかりの輪)に、何かの予兆があった際には、迅速な対応ができるよう、しっかりと準備をしてまいります。

これが区長の言う世田谷モデル?補正予算4億円に対する委員会採決は9月18日の見込み。 
区立保育園で「不適切な保育」。ドリバン事件で区長が「体罰の手前」と言ったことを思い出す。 
東京は明日から「まん延防止等重点措置」。1月21日から2月13日まで。飲食店、商業施設、学校はこうなります。世田谷区の対応もブログにまとめました。 
ジャパンラグビーリーグワン。1/27(土)ブラックラムズVSクボタスピアーズ(駒沢)、世田谷区在住・在学・在勤の方を対象にご招待があります。 
今日の世田谷は突然の雷雨。これからの梅雨、その後の台風の季節は特に警戒を。まだ記憶に新しい「令和元年台風19号」を教訓に暮らしを守らなければ。










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