介護施設で働く皆様。「幸せを創造するプロフェッショナル」たらんと、日々奮闘されている方々に心を動かれました。
世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
今日は、予算特別委員会の準備の合間を縫って、烏山区民会館に行っておりました。
参加したのは、区内にある特別養護老人ホーム「千歳敬心苑」の実践報告会。介護士の皆さんの活動発表です。

ちなみにパンフレットも工夫されていて・・・
裏面がこちら。

「お隣の方と合わせて、❤️を作ってください」と、たまたま隣席に言わせた方同士を繋いでくれる仕掛けです。
さて、年に1度開かれるこのイベント。今年で2回目。桃野は昨年に続き参加させていただきました。
ご縁あって、親しくさせていただいている山口晃弘さんが、この千歳敬心苑で人材育成担当をされていることもあって。
山口晃弘さん。介護の世界ではとても有名な方なんです。”燃える闘魂”介護士。

今日の実践報告会も良かった。
近年、介護、介護士に関わるニュースの多くが、マイナスイメージのつきまとうものでしょう。
介護については虐待や事故、介護士については人手不足や低賃金。
でも、様々な困難を乗り越えて、その職に誇りを持ち、使命を感じ、日々力を尽くしていらっしゃる方々がいます。
特別養護老人ホームは、利用している方にとっては「終の住処」。
認知症、体力の衰え、家族と過ごせぬ時間など、施設を利用している方々にはそれぞれの事情があります。でもそれぞれの方々の、それぞれの人生の最終盤が「幸せ」であるように。
どうすればリハビリを「辛い」という気持ちを持たずにやっていただけるか。
どうすれば家族との絆を再確認していただけるか。
どうすれば夢を持ち、その夢の実現のために時を過ごしていただけるか。
今日は千歳敬心苑のみなさんが、幸せを創造するプロフェッショナルたらんと、日々奮闘されている様子がビンビン伝わってきました。桃野も自分の使命のために、もっともっと努力しないと。そんな気持ちにさせていただきました。
いわゆる団塊世代(1947年〜1949年生まれ)が、75歳以上の後期高齢者になると、日本は「大介護時代」を迎えると言われます。それはもう目の前の話。そんな時代を迎えて課題は山積。桃野も議員として、今日の実践報告会で学んだ「先進的な人材育成への取り組み」の共有など、課題解決への歩みを進めてまいりたいと思います。

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