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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2017-02-16

「伏魔殿」と言われていた東京都議会が変わる!?ここまでのことだけでも、小池都政でしか成しえなかったと思う。

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世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
間違いなく、小池都知事による「東京大改革」の効果でしょう。
桃野も、これまで何度もブログ等で「東京都議会は遅れている!」と取り上げてきました。
他の多くの議会ではとっくに廃止されているもの、他の議会ではとっくに導入されているものが遅々として進まない。特に議員の「権益」に関するものについて。
ところが!
〈都議会>改革、成立見通し 自民内も報酬削減が大勢】(毎日新聞)
昨日(15日)、東京都議会の議会運営委員会理事会で、議員報酬の削減などを柱とする議会改革案を、都議会公明党、東京改革議員団(民進系)、共産党の3会派が、それぞれ提案した模様。
結論は出ず、各会派の「持ち帰り協議」になったようですが、まあ、その場でこんなことがポンポンと決まるわけもなく、まあそれは良いんではないですかね。
先ずは「そんなこと簡単にやれるでしょうよー」というのが1つ。
■議会出席時の交通費などとして支給されている費用弁償の廃止
交通費実費支給で問題なしですよね。世田谷区議会では、私が初当選時より当たり前のようにそうです。
そして。
■議員報酬削減
各会派が主張する削減幅に違いはあれど、報酬削減という点では一致しているようです。
■政務活動費削減
記事では「議員1人当たり月額60万円の政務活動費を50万円に削減」でまとまりそうな書きぶりです。
別記事(2月16日読売)ですが、15日の議会運営委員会では、都議の政務活動費について収支報告書と領収書をホームページ上で公開することを求めた陳情を「趣旨採択」としたようです。政務活動費の使途の公開も進みそうな雰囲気。(ちなみにこれも世田谷区議会では、もはや、当たり前に全ての議員がやっていることですけどね)。
桃野は、昨年の夏の都議選では小池百合子候補を応援して活動していましたが、こうした議会の動きを見ると、つくづく応援して良かったなと思います。あのころ「伏魔殿」と言われていた東京都議会が随分とオープンになりそうではないですか。
他のどの候補が当選しても、できなかったことが、今現実に進んでいると思います。
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