スマートフォン限定で「世田谷の写真コンクール」なんかやれば盛り上がるんじゃないかな。
世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
桃野のツイッターやFacebookをチェックして下さっている方にはおなじみだと思いますが、桃野、結構スマートフォン(スマホ)で撮った写真をSNSにアップしております。
スマホで写真撮るの好きです。
一眼レフカメラやコンパクトデジカメにもそれぞれ良さがあると思うんですが、スマホカメラの良さは「機動力」。
スマホは、外出時にはほぼ必ず携帯していますし「撮りたいな」と思ってからシャッターを切るまでのスピードが速い。
風景にしろ、人の表情にしろ「撮りたいな」と思ってから、カメラをカバンから出したり、ケースを外したりしてると、もうそれだけで撮りたいものが消えてしまっているということもあります。スマホはチャンスを逃さない。
さて、写真家の三井公一さん。(三井さんのウェブサイトはこちら)
(実は、iPhoneを渡して「シャッター押して頂けますか?」と言ってしまったのが初対面だった。お恥ずかしい。。。)
こんな写真集を出されています。
「iPhonegrapher―写真を撮り、歩き続けるための80の言葉」

掲載されている写真は全て、iPhoneで撮影されたもの。
桃野もご紹介頂き、早速拝読しましたが、すごい!
高価なカメラを使わずともこんなに素敵な写真が撮れるんですね。
(もちろんプロだからでしょうけど)
多摩川の河川敷など、桃野も大好きな風景が収録されているのも嬉しい。
構図を決めて、ピントをあわせてシャッターを切る。
それだけ。
シンプル。
誰でも手軽に撮れる写真ですから、スマホ限定で「世田谷の風景写真コンクール」なんかやれば盛り上がるんじゃないかな。
人気を集めた作品には「世田谷区長賞」とか賞状を出して。
さしたる予算もかからなそう。
区内区外を問わず多くの方々に世田谷の良さを知って頂ける、そして世田谷の新たな魅力の発見につながるイベントになると思う!

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