自分の子ども達に語りかけるように、新成人のみんなに思う。
世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
今日は成人の日。
世田谷区でも「平成28年 新成人のつどい(成人式)」が開催されまして、桃野も来賓として会場に伺っておりました。
世田谷区の人口は88万人(数字はこちらから)。
当然新成人も多く、その数は約7,800人(平成27年11月9日現在)にものぼりますので、世田谷区の式典は3回に分けて行なわれます。
回を分けて開催とは言え、会場となる世田谷区民会館はスゴい人!
会場周辺、至る所で友人との再会を楽しむ声があがっていました。
みんな楽しそう。
そして、女性の振り袖姿は華やか!
今年の新成人は1996年生まれ。
桃野は1996年は既に社会人になっていましたので、「もう親子程の年の差なんだなぁ」っていうことに気づいてしまいました。
そして、そういう年の差は、何か語ろうとすると、ついつい説教臭くもなってしまうということにも気づいてしまいます。
(毎年気づくんですけどね)
説教臭いのは承知の上で。
行き先を決めて、ソコに向かって歩き続ければ、必ずたどりつくもの。
だから、まずどこに向かって歩き出そうかと決める。
歩き始める。
人に道を聞く、途中で休む、遠回りする、戻ってみる、道なき道を行く、走る。
時に応じて、色々な選択肢があるから、そこは判断。自分で考えるしかない。
でも、判断する事に臆病にならなくてもいい。
結果もし失敗する事や、行き先を変更する事があっても、これまで歩いて来た道程は絶対にムダにはならない、むしろ糧になるから。
そして、どこにだって必ず道はあるし、どうしても困った事があれば助けを得る手段は必ずあるということも忘れないで。
だから安心して歩き続けて欲しい。
みんなガンバレ!
自分の子ども達に語りかけるように、新成人のみんなにそんなこと思う一日でした。
これまで桃野が世田谷区に政策提言してきた「帯状疱疹ワクチン接種費用の助成」。世田谷区は消極的でしたが、東京都が動いた!政策実現のチャンスです。 当然、パラアスリートとの交流も視野に。世田谷区の子ども達に夢や希望を与えるイベントが開催できるように。 「視覚障害者と伴走者のランニング教室」。何も見えない状態で走るのは、とても不安だし、怖い(当たり前ですけど) 国会議員の文書交通滞在費(100万円/月)、立法事務費(65万円/月)は領収書と共に使途を公開、余れば返還するのが当然では。 世田谷区長の公用車の使い方。こんなこともありました。東北まで自分は新幹線。世田谷から区長専用車をひと足先に走らせ現地で待機させる。
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