「世田谷版気候若者会議」なるものを開催するそう。なんと予算は1000万円。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
本日は世田谷区議会「環境・清掃・リサイクル特別委員会」での議論から。
世田谷区長、何やら今度は「世田谷版気候若者会議」なるものを開催するそうです。なんと予算は1000万円。
◾️以下、桃野と区側の質疑の様子を短く編集した動画です。
これまでは世田谷版気候市民会議というものをやっていたのですが、これを若者でやりたいと。
15歳以上、30歳未満の区民から無作為抽出でまずはアンケートを送り、そこから50名を選んで会議を実施するそうです。
これまで市民会議として幅広い世代を対象にやっていたことを若者だけを対象にしてリニューアルするからには、それ相応の理由があるはずですが区側に問うても明確な答えが返ってきません。
区の言い分はこうです。
世田谷区では「2050年までに温室効果ガスの抽出を実質ゼロにする」という目標を掲げているので、2050年に社会の中心的存在となる若者世代を対象にする
でもこれ、おかしいですよね。
2050年まで今から25年かけてのアクションを議論するのに、ピンポイントで2050年に◯歳の人が対象という議論は変です。4年に一度のオリパラ大会なら、20××年に○歳という選手選考はありうると思いますが、環境配慮へのアクションは継続的に行われるものです。そして2025年に40歳の方は2050年に65歳。65歳は社会の中心的存在と言われてもそれも変な話。
結局、議論を重ねていくと、区側の答弁は「上の世代がいると若者世代が発言しにくい」という非常に矮小化された”理由”に変わっていきました。
桃野は最後まで納得できませんでしたが、これが区民のお金1000万円を使って行われると聞けば、尚更疑問符だらけの施策です。
要は、また区長のイメージづくり「若者と一緒にやってます」というアピールなのではないでしょうか。以下は「気候市民会議」(世田谷区のサイト)に掲載されていた写真です。


コロナ禍の中、子ども達は楽しい行事も断念を強いられる日々です。きっとストレスも大きいのでは。各地域の児童館が果たすべき役割は益々大きいと思う。 
久々にグランドへ。タッチフットに混ぜてもらって、試合ではボールボーイ(オールドボーイ)。そしてビール。天気にも恵まれて楽しい週末! 
昨年は”流行なし”となったインフルエンザですが、例年はこれから流行の季節。警戒は怠りなく。世田谷区では高齢者、子どもに予防接種の費用助成あります。 
道具がなくても大丈夫。一人でも大丈夫。ボッチャやってみませんか。希望丘地域体育館にて。 
ボッチャ交流会へ。砧町町会のボッチャチーム、烏山地域で活動する「五月会」、用賀福祉作業所ボッチャチームの皆さんらと楽しんできました。










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