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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2012-12-18

衆議院480議席。480番目と481番目の結果

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一昨日は、第46回衆議院選挙の投票日。
20時の投票締め切り以降、即日開票されました。
各陣営、開票状況をドキドキしながら見つめるというのも今は昔。
新聞やテレビ局が投票所の出口で「出口調査」を行い、有権者が「誰に」「どの政党に」投票したかを聞き情報をまとめているので、20時の投票締め切り(開票率0%)とともに、ぞくぞくと当選確実が発表されます。
以前に比べ、選挙結果の大勢が判明するまでに長い時間はかかりません。
とはいえ、もちろん接戦になれば、最後の最後まで結果はわかりません。
今回は「比例復活」の最後の1議席をめぐって、東京5区と東京6区の候補者が大接戦を繰り広げました。
NHKで当選確実が発表されたのは、夜が明けて月曜日の朝5時。
私も、候補者の事務所で最後まで戦況をみつめていました。
この5区の候補者と6区の候補者は、もう何年も手を携えて日本の政治を良くしようと活動してきた仲間同士です。
私もこの両候補とともに活動を共にしてきました。
しかしそれぞれの候補者は、衆議院の全480議席のうち、480番目と481番目と当落を分ける結果になりました。
選挙というのは厳粛な審判です。
政治に関わるものとしては「民主主義の結果は正しい」と思います。
それゆえに、有権者の皆様には選挙に行って欲しいのです。
意中の候補者がいないのであれば、消去法でも良いし、ポスターの印象でも良いし。
自分たちの国や地域の行く道を決める選挙ですから、自分たちの手で参加をしてもらいたいのです。
私も駅や街頭に立ち、話をしていますが、政治についての不満、政治家に対する不信を強く感じます。
罵声をあびせられるのは日常茶飯事。
「政治家なんて、どいつもこいつも・・・」という方、たくさんいらっしゃるように感じます。
でも、政治や政治家に不満があるなら、最低限選挙に行って、その思いを一票に託して欲しいのです。
駅頭で政治家に罵声を浴びせても世の中は変わりません。
この国において、我々の子ども達の未来を決める最大の機会は選挙です。
今回の衆議院選挙の投票率は戦後最低の59.32%。
多くの方が選挙には行きませんでした。
今の政治、政治家には大いに不満との声が大きい。
特に今回は現政権にNOの声が大きかったと思います。
でも今回、多くの方は選挙には行きませんでした。
私は微力ながら国民と政治の関わり方を変えていきたい。
政治が悪い、国民が悪いという鶏と卵の話をしてもしょうがない。
今、政治の場で何が起きているのか。
課題は何なのか。
自分が議員として、どういう活動をしているのか。
訴え続けます。
そして、投票ももっと便利に。
加えて、選挙中のインターネットの活用など変えて行かなければならないところもたくさんあります。
これからも頑張ります!

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