2026-09-23
”市民活動支援の拠点”を事業者に委託。8000万円/年は妥当?!
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
9月18日の世田谷区議会、区民生活常任委員会にて、区の新たな施設「協働プレイス」(仮称)についての報告がありました。(仮称ながら現在の名称「協働」は区長の政治的なキャッチフレーズ)
この協働プレイスは、区によると「市民活動支援の拠点」となる施設。世田谷区の新庁舎に新たにつくられます。
桃野が議会で質疑し判明したところによると、この”市民活動支援の拠点”は、区が民間事業者に管理・運営を委託するということで、その委託料は約8000万円/年間だそう。
桃野は、この年間8000万円で事業者にはどのような仕事を委託するのかと聞きましたが、事業者の運営態勢や仕事量などが具体的にイメージできる答弁は返ってきませんでした。
「何かよくわからないけど、いいことをやっている感じがする」事業、施設であっても、思考を素通りさせてはいけません。
その実態がどうなっているのか。事業者の選定の仕方や、その委託料の金額は妥当なのか。これらをしっかりとチェックして皆様の税金が一円たりとも無駄にならないよう、議会からしっかりと区に働きかけなければなりません。この(仮称)協働プレイスについては、引き続き調査を続けます。
質疑の様子は以下の動画でご覧下さい。
通常開設は11月24日から、そして11月3日から11月23日まではオープニングイベントが行われる予定。オープニングイベントには、どなた様も参加できますのでご関心お持ちの方は是非現場に足をお運び下さい。桃野もオープニングイベントには参加する予定です。
以下、オープニングイベントのチラシです。


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