区役所の規律の乱れは、結局のところ区民に跳ね返っていくのです。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
これまで桃野は世田谷区役所でのハラスメント問題はじめ、組織の規律維持に関する提案も行ってきました。
取り上げてきた区役所の不祥事の中には、区民が窓口で払った税金がなくなったり、金庫に入っていた生活保護費がなくなったりと”決してあってはならない”異常な事件も多々含まれています。
以下関連ブログです。
パワハラ・セクハラでの懲戒処分も相次ぐ世田谷区役所。組織の規律の乱れは、結局のところは区民に跳ね返っていくでしょう。区役所でハラスメントが横行すれば、仕事の質が落ちるなど、組織の力は確実に下がっていきます。そうなれば区民にとってはマイナスしかありません。
そう言った観点も含めて、桃野はこれまで世田谷区役所でのハラスメント問題に取り組んできました。
その取り組みの過程で起きた事件の一つが、東洋経済オンラインの記事でリリースされています。yahooニュースにも転載されていますので、多くの方の目に止まったのではないでしょうか。
以下、Yahoo!ニュースより。
「髪型がダサい、坊主にしろ」世田谷区役所で起きた凄絶パワハラ 相談窓口が被害者を“追い返し”、診断書も無視した非道対応(東洋経済オンライン)#Yahooニュースhttps://t.co/kmhBtMs2zf
— 桃野芳文(世田谷区議会議員) (@momono4423) July 1, 2026
議会で区役所のハラスメント問題を取り上げても区長はいつも関心なさげ。桃野の議会質問に区長が答弁することはありません。 組織の規律を立て直すには先ずはトップが姿勢を改めなければ。自分のもとに広がる組織を愛し、そこに属する一人ひとりを愛して、仕事にとりくむことが必要でしょう。
先ずそれがあった上で、桃野が提案してきた数々の施策(例えばハラスメント事例の庁内共有、第三者も交えたハラスメント対策委員会の活用)に取り組むことです。

【写真はイメージです】














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