2026-06-01
防災気象情報がリニューアル。豪雨の季節前に確認を。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
今日から6月。かつては初夏の風を感じる心地よい季節だったような気がするのですが、、、
もうすっかり真夏の暑さです。今日、都内では6人の方が熱中症で緊急搬送されたそうです。
【速報】東京都内で男女6人が熱中症の疑いで搬送 1日午後3時時点 東京消防庁 https://t.co/nmsFNYOBv7
— TBS NEWS DIG Powered by JNN (@tbsnewsdig) June 1, 2026
皆様、体調管理には何卒ご注意ください。
さて、これから暑さが厳しくなってくると共に、豪雨のリスクも高まってくる季節です。
大雨、土砂災害などについて、お住まいの場所や職場、学校周辺の他、通勤路、通学路にどのようなリスクがあるか。また災害時の避難所はどこかなど、この時期に一度ご確認ください。
そして、気象庁が発表している防災気象情報が今年5月から新しくなっています。こちらも是非ご確認下さい。いざという時、情報の意味が正しく理解できなければ命の危険に繋がってしまうこともあります。
警戒レベルは1から5。注意報(2)、警報(3)、危険警報(4)、特別警報(5)の5段階。河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮の4つの危険情報ごとに整理されています。
(以下、気象庁のサイトより)

警戒レベル2で、避難場所等を確認
警戒レベル3で、高齢の方や障がいのある方など避難に時間のかかる方は避難
警戒レベル4で、危険な場所から全員避難
警戒レベル5は、命の危険 直ちに安全確保!
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