再塗装の寄付募集します。旧玉川線の車両。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
前回は2018年に寄付を募って塗装しました。今回は8年ぶりのクラウドファンディングになります。
以下、本日の区民生活常任委員会の資料より抜粋。

東急電鉄世田谷線「宮の坂」駅至近、宮坂区民センターに展示されている旧玉川線の車両です。前回の寄付募集の際には目標額660万円に対して550万円が集まりました。
「玉電」と呼ばれ、東京の渋谷~二子玉川園間を走った路面電車「旧東急多摩川線」。現在、その車両が東急世田谷線の宮の坂駅前に展示されています。傷みが激しいため、世田谷区は、ふるさと納税で区内外から車両の補修費を募ることにしました。目標金額は660万円です。 https://t.co/TaQdLAiiVH pic.twitter.com/Rll5mzg66n
— 朝日新聞デジタル編成席 (@asahicom) December 14, 2017
車両は2018年に塗装をしたものの、近年劣化が激しく錆も目立つ状態になっています。区では令和8年度中に補修・再塗装工事を実施するべく今回も寄付を募ります。
▪️寄附募集の対象
旧玉電・江ノ電の補修・再塗装にかかる費用
▪️寄附募集期間
令和8年7月1日(水)から令和8年12月31日(木)まで
▪️寄附目標額
5,250,000円
▪️本プロジェクトにおける取り組み
・再塗装色の投票
再塗装の車体色については、2 案の中から投票により決定。
※上記イラストをご参照ください
投票区分はどなたでも参加できる【一般枠】と【寄附者枠】を設置。
【一般枠】
区民は1人2票、区外は1人1票(6/25~8/16)
【寄附者枠】
寄付額1,000円につき1票(7月末までに寄附された方が対象)
※寄附者枠については一人あたりの上限を10 万円分(100 票)とする
※投票は持ち分の票数をいずれか一方の候補色に投票していただく形とする
上記内容は6月25日号の「区のおしらせ せたがや」一面に掲載される他、区のホームページやチラシ等で周知されます。
桃野からは本日の委員会で、今回のクラウドファンディングを盛り上げる仕組みの提案を行なった他、寄付に頼るばかりでなく車両を活用した税外収入についても検討して車両の維持を図るべきとの意見を述べています。














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