麻しんは空気感染するためマスク、手洗いでは予防できません。予防にはワクチン接種が有効です。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
麻しん(はしか)の感染者が増えています。
東京都では、2026年のはしかの患者数が239人と過去10年で最多となっているよう(2026.05.18 FNNプライムオンラインより)。
東京都も麻しんの流行状況を開示し注意を促しています。以下、リンク先からご参照ください。
世田谷区では区のサイトにて以下の記載で強く注意を促しています。
・麻しん(はしか)は空気感染するため、マスク、手洗いでは予防できません。予防にはワクチン接種が有効です。
・麻しんウイルスの飛沫・接触・空気感染によって起こる、感染力が非常に強い病気です。2~3週間の潜伏期間後、高熱と発疹が出現します。肺炎や中耳炎など合併しやすく、患者1000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。亡くなる割合も、先進国であっても1000人に1人と言われています。
麻しんを軽視することなく、これまで麻しんに感染したことない方やワクチンを接種したことない方は、ワクチン接種をご検討ください。
世田谷区では、麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)の接種を受けられなかった18歳までの方に対する、MRワクチン任意接種の公費負担を行なっています。
以下、世田谷区のサイトをご参照ください。
【麻しん・風しん(MR)の予防接種】(世田谷区のサイト)
【【任意接種】麻しん・風しん(MR)の予防接種がお済みでない方へ】(世田谷区のサイト)
※定期予防接種は、1歳の1年間に「1回目」、小学校入学前の1年間に「2回目」、合計2回の接種を公費で受けられます。その定期接種が済んでない方も上記リンク先に示されている内容で接種できます。
第1期:1歳以上2歳未満の方
生後11か月になった月の月末に区から接種予診票をお送りします。
第2期:5歳以上7歳未満で、小学校入学1年前の4月1日から入学する年の3月31日までの間にある方
小学校に入学する1年前の3月末に区から接種予診票をお送りします。














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