2026-04-14
子ども達の視力を守る施策。桃野の提言が一歩前進です。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
子どもの弱視は早期発見、早期治療で治る可能性が大きく高まります。
ということで「子ども達の視力を守るための施策」として、議会で提案してきたスポットビジョンスクリーナー(SVS)検査。
世田谷区では、 3歳児健診時の視覚検査において、 SVS (スポットビジョンスクリーナー。以下SVS) を用いた屈折検査(スクリーニング検査)を導入。その後 4歳以降に世田谷区に転入してきた幼児を対象にしたスクリーニング検査も始まりました。
加えて、桃野は「早期発見、早期対応の観点から、就学前のタイミングではなく区への転入のタイミングで検査のご案内をすべき」と区に提言してきました。
弱視は早期発見こそが、その後の治療の成否に大きく影響するのですから。
以下、関連ブログです。
そして今春より、桃野の提言内容が実現です。先般、区より「3歳以降に転入した未就学児の屈折検査等眼科検診」の実施が議会に報告されました。
以下、区の報告資料より。
*今般、より早期に弱視等の発見および治療につなぐため、検査の案内時期を就学前から転入時に早める。
*対象者を3歳以降に拡大し、転入した未就学児を対象に屈折検査等眼科検診を実施する。
*対象は以下の要件を全て満たす者
・3歳以降に世田谷区に転入した小学校入学前の幼児
・転入前自治体の3歳児健診で屈折検査の実施がなかった幼児
なお、3歳児健診未受診の幼児(3歳11か月までに限る)については、3歳児健診を案内する。
子どもの弱視は早期発見、早期治療が大切です。該当の方はお忘れなく世田谷区の検査を受けてください。

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