3.11に改めて「災害対策」を。あの震災を知らない世代も増えてきました。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
今日は3月11日。15年前の今日、あの東日本大震災が起きました。阪神淡路大震災の1月17日と並んで、災害や災害対策について改めて思い返す日ですね。
桃野の地元では、3月11日には災害時を想定した訓練を行います。以下、世田谷区のサイトより抜粋。
事前にお配りしている緑色の安否確認標識「無事OK」を終日戸外に掲げる訓練です。大災害発生時には、赤の安否確認標識「SOS」を戸外に掲げている家または何も掲げていない家を対象に救出活動を行います。救出活動を速やかに行うため、多くの方が訓練に参加して仕組みを理解していただいていることが前提になります。
詳細は以下サイトをご覧ください。
3.11。忘れないように。そして「またいつ来るかわからない」という心構えで。今の小学生、中学生だともうリアリティを感じない世代なんですよね。#東日本大震災 pic.twitter.com/sQSXB9USzh
— 桃野芳文(世田谷区議会議員) (@momono4423) March 11, 2026
東日本大震災から早いもので15年。
桃野はあの時の東京で、道路は大渋滞、徒歩で移動する多くの人達、商品が棚から消えたコンビニなどの光景は鮮明に覚えていますし、あの直後、ボランティア活動で入った東北各地の様子も一生忘れることはありません。
一方、今の10代後半ぐらいの世代でも「小さい頃のことで覚えてない 」という方々が多いかもしれません。ましてや今の小中学生は、あの震災を見たことがないわけです。
大きな災害がやってきたときに、我々の暮らしに何が起こるか。その被害を最小限に抑えるために平時から何が必要か。この機会にしっかりと確認しておきましょう。決して「喉元過ぎれば熱さを忘れる」となってはいけません。












コメントを残す