「自分は運転がうまい方だ」のシニアドライバーは57%
「自分は運転がうまい方だ」
70歳以上のシニアドライバーへの調査で、そう答えた人は57%。
一方、2011年に交通事故を起こして、過失の重い第一当事者になった65歳以上のドライバーは10万3千人で、10年前の1.3倍。全年齢に占める割合も9%から16%に増えているそうです。
(12/23朝日より)
年齢を問わずだとは思いますが、ドライバーは自分の運転技術を過信せず、安全確認を徹底することが大切です。
更に加齢によって衰える能力は数々ありますので、年齢を自覚して慎重に運転しなければなりませんね。
(財)全日本安全協会の発行する交通教本をみると、運転において高齢者の注意すべき点がいくつか記載されています。
■一般的傾向
これまで高齢者の関係する交通事故では、大半が歩行中に被害者になるケースだったが、最近は自動車等の運転中に加害者となるケースが増えている。
疲労時の回復力が低下している事。
注意力の配分や集中力が低下している事。
柔軟そして瞬間的な判断力が低下している事。
などが原因と考えられる。
■高齢運転者に多い事故
他の年齢層と同様、追突事故が多い。
交差点での出会いがしらの事故と右折時の事故が多い。
買い物、訪問、通院など近距離での運転での事故が多い。
信号無視、一時不停止などの違反が多く「過信」や「うっかり」などのミスが関係していると思われる。
■高齢者に多い運転特性
「相手が止まってくれるだろう」という判断の甘さがある。
相手を早く発見しても判断ミスで対応が遅れる。
スピードが控えめでも減速のタイミングが遅れる。
危険に直面してもアクセルから足を話すのが遅れる。
相手を発見していながらブレーキを踏まない。
安全運転に留意していても、視力や聴覚、反射神経などが衰えると、周囲の情報がとりづらくなり、思わぬ事故を招くこともあります。
「自分はまだ若い」というのは運転には禁物です。
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