世田谷区議会の「議会制度研究会」私、桃野よしふみもメンバーの一人です
世田谷区議会には「議会制度研究会」という会議体が設置されていて、私、桃野よしふみもメンバーの一人です。
この研究会は、世田谷区議会議員の中から12名のメンバーで構成され、議会をより良くするためにどうすればよいか話し合いを続けています。
現在、検討テーマになっているのが「議会基本条例について」。
世田谷区には議会基本条例が無いのですが、全国的にみると定めている議会も徐々に増えて来ました。
今は、その必要性も含めて研究会で議論をすすめているところです。
桃野は、今、他自治体の議会基本条例を集めて読み進めているとこのなのですが、調べて行くとなかなか面白い。
中には当然「世田谷区議会でも取り入れたら良いのでは」というものもありますし「運用実態はどうなのだろうか」とより知りたくなるものもあります。
例えば。
■札幌市議会
行政機関(札幌市)だけでなく、議決機関(札幌市議会)でも”調査機関”を設置できることになっていました。
議会でも、専門家集団への諮問、答申などを経て、議論や議決を行なうことができるといったことでしょうか。
■さいたま市議会
「議決事件の拡大」ができると定めていました。予算・決算の認定や条例の制定以外にも議会側から行政に「○○は議会の議決を経てから実施するように」と迫れるようです。
例えば世田谷区では、世田谷区長が熱心に活動し、世田谷ナンバー導入(自動車ナンバープレートを品川→世田谷)を決めてしまいましたが、議会の意思で「世田谷ナンバーの導入を申請する前にその賛否を議会ではかれ」と言えるというようなことかもしれません。
■多摩市議会
行政側に、議員への反問権を与えていました。
世田谷区議会では、議員が質問を行い、行政が答弁を行なうのが「議会の質疑」ですが、多摩市議会では行政側からも議員に質問が出来る作りになってます。
これによって議会は変わったのか、議論の質があがったのか、などについて興味がわきます。
議員の質をあげる。
議論を活発にする。
有権者との情報の行き来を活発にする。
などなど
他自治体の例も参考に検討を進めたいと思います。
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