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2026-10-27

クラウドファンディング始まりました!【小学生がプロと挑むオペラで文化を未来へ】

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世田谷区議会議員、桃野芳文です。

成城100年祭。

これまでブログ等でもお伝えしてきましたが、成城のまちが出来て100年のお祝いをしようと、2024年7月から2028年2月まで続くお祭りです。

こちらは成城自治会のサイトより転載。

桃野も裏方として成城100年祭に参加して、各イベントのお手伝い等しています。

さて、成城100年祭の一環でこんなプロジェクトが始まりました。

【成城100年祭|地域の小学生がプロと挑むオペラで文化を未来へ】(クラウドファンディング)

以下、上記リンク先より一部抜粋です。ぜひ多くの方に関心をお持ち頂きたくご紹介いたします。

「本物の体験」をすべての子どもたちへ

「一人でも多くの子どもに、この音楽体験をしてほしい」 その強い願いから、本公演では子どもたちへの指導料やレッスン料は一切いただいておりません。また、敷居が高いと思われがちなオペラを、ご家族や地域の方が気軽にご覧いただけるよう、チケットも「特別価格」に設定いたしました。子どもたちがプロと共に舞台を創り上げる経験こそが、次の100年の成城を彩る「文化の種」になると私たちは信じています。しかしご存知の通り、オペラ公演には多額の資金がかかります。本公演は、東京オペラNEXTの皆様の成城100年祭の趣旨への深い賛同と理解、そして資金面での多大なるご協力によって成り立っています。

「次の世代へ文化のバトンを渡す」という私たちの想いと情熱が合致し、単なる企画・制作者と主催者という関係を超え、一つの「ヘングレチーム」としてここまで来ました。私たち成城100年祭実行委員会も一体となって、文化のバトンをつなげるために、まちへの奉仕活動を懸命に続けています。

なぜクラウドファンディングなのか

現在、成城の地元の企業様にもご協力してくださる方々が増えてきました。私たちがこの舞台を、単なる「興行」としてチケット代だけや協賛金で支えるのではなく、皆様に広くご支援をお願いするのは、「まちを想う皆さまと一緒につくり上げたい」と考えたからです。 舞台に立つ子も、客席で見守る人も、離れた場所から応援してくださる方も、全員が次の100年へ文化のバトンを渡す「なかま」です。その支援の輪を広げ、あともう一歩前に進むため、私たちはクラウドファンディングに挑戦します。

ご支援の使いみち

いただいたご支援は、オペラ公演の運営費および、今後の100年祭事業(『成城100年のバトン・プロジェクト』)の準備費として大切に活用させていただきます。

※チケット収入を差し引いた必要額を算出し、公演と今後の事業、それぞれに充てる金額を透明性をもってご報告いたします。

クラウドファンディングでのご支援はこちらから!

 

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