2026-02-02
今年4月から「こども誰でも通園制度」スタートします。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
今年の4月(2026年4月)から「こども誰でも通園制度」が始まります。
今年度から全国で本格実施される国の制度ですが、世田谷区では月の利用時間を拡充するなど国制度に上乗せしてスタートします。
▪️こども誰でも通園制度とは?(以下、世田谷区のサイトから引用)
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)は、保護者の方の就労等の有無にかかわらず、月一定時間の利用可能枠の中で保育園や幼稚園などを利用できる、令和8年4月から全国すべての自治体で始まる新たな通園給付です。
世田谷区では、「世田谷版こども誰でも通園制度」として、保育園や幼稚園などを利用していないお子さんを一定期間、定期的にお預かりし、友だちや保育士との関わりの中でお子さんの健やかな成長を促すとともに、保護者の方の孤立感や育児不安の軽減を図ります。そのため、国が「乳児等のための支援給付」として定める全国で利用可能な月10時間の利用枠に加え、区内で定期的な預かりに利用できる利用枠の上乗せを行い、最大で月48時間まで利用可能とします。
(引用以上)
これまでも実施されている「一時預かり事業」は「保護者の立場からの保育の必要性」に対応するものすが、こども誰でも通園制度は預ける理由がなくても利用できます。
預けられる時間は「最大月48時間の範囲での定期的な利用」で、世田谷区民が世田谷区内の施設を利用した場合は無償(利用料は区負担)です。

利用の方法等、詳細は以下リンク先、区のサイトをご覧下さい。
【世田谷版こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)について】(世田谷区のサイト)
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