2012-04-18
地球に優しい、簡単な取り組み
多くの人が暮らす、大都市東京から大量に排出されるゴミ。
これをどのように処分するか。
ゴミにまつわる様々な問題を解決することは、自治体にとって大切な役割です。
東京都小金井市では「ゴミ問題」で市長が辞任する事態に発展しました。
世田谷区ではゴミの収集、運搬は区が行い、そこから先の処分は23区一体の組織、「東京23区清掃一部事務組合」が担っています。
区民、ひとり一人がゴミを減らそうと意識することは、環境負荷の低減という意味においても、行政サービスのコストを下げるという意味においても、大切なこと。
例えば生ゴミ。
可燃ゴミの中で一番多くを占めるのは生ゴミです。
生ゴミの特徴は水分が多い事。
多くの生ゴミを運ぶという事は、水を運んでいるようなものですから運搬の効率も非常に悪い。
車の燃料をたくさん消費し、排気ガスをたくさん排出する事につながります。
そして、水分が多いので燃えにくい。
ゴミを燃やす段階でも多くのエネルギーが費やされることになります。
地球にやさしく、お金も節約。
そのためにも、生ゴミを減らす工夫に取り組んでみてはいかがでしょうか。
例えば。
食材を買いすぎて腐らせる事がないよう気をつける。
野菜や果物の皮を取り除きすぎない。
ゴミを濡らさないように気をつける。
生ゴミの水切りをしっかりと。
生ゴミを使った堆肥づくりに挑戦。
(堆肥作りについてはインターネットで簡単に情報がとれます)
地球にやさしいあなたの一歩。
簡単な工夫でゴミはもっと減らせます。
関連記事
世田谷区の「子どもの生活実態調査」。小5、中2ともに「困窮層はスマートフォンを長時間利用している」の結果に。 
桃野が一貫して反対してきた世田谷区長の肝煎り施策が、ようやく終了へ向かいます。今朝の読売新聞に「世田谷一斉PCR終了へ」の記事。 世田谷区民調査2018「暴力は加害者に責任があるとしても、被害者側にも原因の一端があると思う」は23.8% 
都立高校で「原則禁止」なのに、区立小・中学校では「校長が良いと判断すればOK」というルールにしてしまうのか。 
本日は「スフィーダ大蔵まつり」へ。我らが世田谷の女子サッカーチーム「スフィーダ世田谷FC」。監督、選手の皆さんの熱いお話も聞けて楽しかった!










コメントを残す