「世田谷区議会議員の新型コロナウイルスへの感染について」区より発表ありました。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
本日(8/17)、世田谷区のサイトにて「世田谷区議会議員の新型コロナウイルスへの感染について」との公表がありました。以下引用。
世田谷区議会議員1名が、新型コロナウイルス感染症に係るPCR検査の結果、陽性であることが判明しました。
1 経過
当該議員は、8月12日(水)に発熱。14日(金)にPCR検査を受け、15日(土)に陽性が確認されました。
なお、当該議員は8月11日(火)に登庁しましたが、常時マスクを着用しており、その日以降は登庁しておりません。
2 対応
世田谷保健所による調査の結果、登庁に際して、濃厚接触者にあたる議員、職員、区民はおりません。
なお、当該議員が最終登庁日に利用した施設については、すでに消毒を完了しております。
(引用以上)
該当の議員は自身のことですので言うに及ばずですが、おそらく同じ会派の議員は陽性の議員が誰で、どのような症状なのか(無症状?軽症?重症?など)も知っているでしょう。そして今後、マスコミ関係者の取材によりもっと詳しい情報が報道されるかもしれません。
しかしながら現時点では、区から公式に全世田谷区議会議員宛に情報提供がされている内容は、基本的に上記のものと同じです。よって「誰?」「どこの会派?」「感染の経緯は?」ということについても、本人&本人の会派の議員はさておき、基本的に各議員は、承知しておりません。
桃野のところにも早速、複数の方からお問い合わせ、ご連絡等ありましたが、桃野も「PCR検査を受け陽性になった議員は誰なのか知らない」ということをこちらでもお知らせしておきます。
又、ご心配を頂いている方もいらっしゃると思いますので、私桃野芳文は普段と変わらず元気であり、検査も受けてないこと、我々の会派の大庭正明、田中優子、稗島進の各議員も元気であることもお知らせしておきます。
もしも新学期に子どもが登校を渋っても責めないことが大切。同様に宿題ができていなくても責めない。夏休み明けは、子ども達が不調を訴えやすい時期です。 区長がよく使う「スーパースプレッダー」という言葉。聞いた人が「無症状でウイルスをばらまいている感染拡大の張本人」「モンスターのような存在」という印象を持ってしまう言葉ではないでしょうか。 今日は区議選の立候補予定者説明会。これから4年に一度の「てんてこ舞い」の時期に突入ですが、、、 「誰も見てない」の思いから、悪いことをする人がいるのでは?不正を防ぐコストとして10万円。どうでしょうか? イチローさんは世田谷区の学校にやってくるのか。子ども達喜ぶだろうから来て欲しいな。
コメントを残す