この世には”詐欺”や”インチキ”があふれている(続編)。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
この世の中には”詐欺”や”インチキ”が溢れています。
昨日のブログで一例をお伝えしました。
もちろん、だます方が悪い。だまされる方には何の罪はありません。
とはいえ、もしも詐欺被害等に遭ってしまってた場合、払ってしまったお金が戻ってくる望みは薄いと考えて先ず間違いありません。そして、最近の詐欺サイトは、海外のサーバーをいくつも経由するなどして、”犯人”にまでたどり着けないことも少なくありません。
よって、消費者としては、何より「巻き込まれない」ことが大切ということになります。「君子危うきに近寄らず」の言葉がありますが、巻き込まれないためには「これは危ういぞ」と気づくところから。
昨日のブログでお伝えしたのは、インチキサイトへのアクセスが入口になって投資詐欺の被害にあってしまう事例でした。
他にも”偽メール”から詐欺サイトに誘導される事例もありますのでご注意ください。
以下一例。ある方に届いた2つのメールです。
1)

2)

上記1)と2)のどちらかが本物のメール、そしてもう一方が偽メールです。さて、どちらが偽物かわかりますでしょうか。
答えは
↓
↓
↓
↓
↓
2)が偽メール。このメールを受け取った方は楽天証券の口座をお持ちの方で、一瞬偽メールにひっかかりそうになったそうですが、メール本文のある所から、2)が偽メールと気付いたそうです。
それは、以下の赤く囲った部分。

最近は、銀行や証券会社からのメールでは「詳細はこちら」「住所変更等はこちら」などのリンクは貼られないことが一般的です。リンク誘導型が一つの詐欺の手口になっていることが知られているので。
1)のメールにあるように「ログイン→マイメニュー→〇〇を確認」などと手順を示す表記が多いです。
銀行、証券会社、ネット通販、行政機関などからメールが届いたと感じても、リンク先に誘導する記述があれば一旦立ち止まって「これ本物かな」と再考することをお勧めします。













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