桃野芳文タウンミーティング@三茶を開催。雨の中、足を運んで下さる皆様に感謝!改めて気合も入ります。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
今日は「桃野芳文タウンミーティング@三軒茶屋」を開催。
朝から気温が低く、冷たい雨も降り続く天気にも関わらず多くの方にお集まり頂きました(感涙)。
中には「今日この後用事があって、タウンミーティングには参加できないんだけど、桃野さんの顔を見に来た」とありがたい言葉とともに準備中の会場にやって来て下さった方も。
感謝、感謝。
雨にも関わらず足をお運び頂いた皆様には、心よりありがたく思いますし、そして充実した会にしなければと気合が入ります。
今日は先日、日本テレビのスッキリでも取り上げられた「ブラック校則」の問題、世田谷区の区史編纂に関する問題、災害対策と主に3つのテーマでお話ししました。
こちらは過去ブログ↓
【おかしな校則を無くしたい!今朝の「スッキリ(日本テレビ)」を見て頂いた皆様ありがとうございます】
【世田谷区の「学術的な著作物」に対する、権利擁護の意識が低すぎて驚くという話】
【台風19号から学ばなければ。台風の際はどれくらいの土嚢をどこに準備し、その利用目的の優先順位はどうするのか】
参加いただいた皆さまとの質疑応答の時間もとりたいので、3つぐらいのテーマがいいかなと考えてやっているのですが、今日は「テーマを5つぐらいにして欲しい。もっと多くのテーマで話を聞きたい」とのご意見もいただきました。時間との兼ね合いもあり、要検討ですがこうした意見を頂くこと自体は大変嬉しいことです。
参加頂いた皆さま、この3テーマいずれに関しても活発に発言して下さいました。
2つ目の区史編纂事業については、ややマニアックなテーマかなとも思ったのですが、そんな予想に反し関心高かった。
そして、3つ目は予想通り。災害対策については関心も高く、今後に向けて「もっとこうして欲しい」「こうすべき」との御意見も沢山いただきました。
やっぱり災害対策は命に直結することですから関心高いですよね。
議会でも問題視する意見がこれまで出ておりますが、防災無線が聞こえない、エフエム世田谷の防災情報が希薄すぎる、区のHPから災害情報が取れなかったなどなど、災害時の実体験からのご意見も沢山寄せられました。「台風19号への対策を検証&改善」をレポートでまとめて欲しいという声も。
いつも思いますが、区民の皆さんとの双方向のやり取り、シナリオの無い意見交換会は、桃野が議員として成長できる大切な場。今日も初参加の方がいらっしゃいましたが、新規のご参加大歓迎。これからも是非多くの方にご参加いただき、区政に対する率直なご意見、ご要望をいただきたいと思います。
■ご参加いただいた方が写真を撮ってくださいました!


余剰ワクチンはどうする?先日ブログでもご報告した桃野の施策提言が更に前進。今日の福祉保健委員会で区が「今後の取り組み」を示す。 
桃野の区議会一般質問より。動画もご覧下さい。桃野が世田谷区長の肝入り施策を「木を見て森を見ずだ!」と指摘。区長は強い口調で反論など。 
先ずは組織の長たる世田谷区長が、暴力に対して当たり前の感覚を身につけてもらわなければ、暴力事件、体罰事件、虐待事件の根絶は覚束ないのでは。 
議場で正論を振りかざしているだけでは物事は動きません。皆さんに「桃野の言うとおりだ」と応援してもらってこそ。 
今朝の朝刊各紙に「せたがや区議会だより」(11/18発行号)が折り込まれています。桃野の質問は2ページ、会派意見は6ページ下に掲載。ご注目ください。










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