2026-05-20
桃野は一貫して世田谷区内での民泊営業には反対の立場で臨んできました。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
本日は区議会臨時会の最終日。以下、関連ブログです。
本会議にて、議案の採決も行われました。今回の各議案は特に会派、議員間で意見が分かれるようなものはなく、全ての議案が「全員賛成」で可決されました。※赤枠は桃野の属する会派「改革無所属の会(略称:改革)」です。自民党、公明党、立憲民主党会派に続く第4会派です。

そして、請願「太子堂一丁目9番12号で計画中の無人管理旅館業申請の再検討を求める陳情」も各会派、「趣旨採択」で足並みが揃いました。

この請願については我々の会派を代表して稗島進議員が「趣旨採択に賛成の立場」で意見を述べました。
(もちろん桃野も含めて)我が会派は一貫して世田谷区内での民泊営業には反対の立場で臨んできました。平成30年(2018年)2月には区長提出の条例案に対して修正案を提出して原案(区長案)に反対した経緯もあります。
そして今、区民の皆さんからは民泊に関する苦情が多く寄せられています。更には民泊のみならず普通の戸建て住宅で旅館業を営んでいる「名ばかりホテル」の問題も出てきました。我が会派からは改めて、区民の皆さんが、良好な住宅地としての世田谷区で、穏やかに暮らせるよう、民泊と旅館業に関する条例を改正することを求めています。
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