2026-04-08
フィギュアスケート町田樹さん、ラグビー平尾剛さんによる「スポーツと身体」の話。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
先日、こういうシンポジウムに参加してきました。

「スポーツ・クリティシズムの挑戦ー身体はどこまで知っているのか?」(成城大学)
シンポジストは以下4名の方。
フィギュアスケートの元オリンピック選手で、現在は國學院大学准教授の町田樹さん
ラグビーの元日本代表で、現在は成城大学教授の平尾剛さん
毎日新聞の運動部の記者、田原和宏さん
成城大学教授の山本敦久さん

山本教授の冒頭のお話。
「スポーツほど、人類の中で隅々に行き渡っているカルチャーはないのではないか。言語、宗教と比べても、スポーツが人類に共通したカルチャーというのがわかる」
そして
「一方で多くの人が共有しているはずの文化を我々はどれほど理解しているのだろうか」
こんな問いを立てての議論から始まりました。
フィギュアスケートという個人競技の競技者の目線から、ラグビーという団体競技の競技者の目線から、そしてスポーツを取材する記者の目線から、大変興味深いお話が聞けました。
以下、当日の様子が以下、YouTube動画で公開されました。多くの方にご覧いただきたい内容です。
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